京都名店会〜京の匠の味と技〜京都物産出品協会

京都物産出品協会 沿革概要書

 

昭和24年に創立、京都商工会議所と一体となり、戦禍により衰退した京都の 伝統産業の復興と各種博覧会、展示会への出品斡旋活動を行い、常に府・市との 密接な連係のもと伝統ある京の技と味を守り育てると共に、昭和40年以降は 毎年全国各地で「京都展」を開催し京都物産の販路拡大と京の文化や観光の宣伝・ 紹介に努めて参りました。
近年におきましては国内での開催地の大幅な増加・飛躍的な会員数の増大、更には 昭和60年代には全国小京都の開催、海外進出を遂げるに至り、その事業内容を 年々充実いたしております。

設立

昭和24年(1949)10月19日設立発足(事務局は京都商工会議所内)

初代会長高木 吉之助
第二代会長坂田 房次郎昭和33年 
第三代会長村山 光次郎昭和41年 
第四代会長平井 太 郎昭和56年 
第五代会長津田 佐兵衛昭和60年 
第六代会長平井 義久平成12年 
第七代会長野村 憲司平成25年 
第八代会長津田 純一平成28年〜

目的並びに事業

京都商工会議所の事業として県の内外に京都商品を紹介することを 目的とし、各地の京都展や博覧会に出展する業者の世話をしてきました。

事業所並びに事務局

元来事務所は京都商工会議所の商工振興部に置き、部長が事務局を担当し 事務を処理していましたが事業が拡大される事に対応して、商工振興部長の OBを受け入れ別の階に事務代行所を移転し、現在に至っています。